詳細なフィルタのかけかた
フィルタというものをかけると、
特定のテーマに沿ってまとめられたデータの集まりを、
きちんと抽出する事ができるようになっています。
これはすでにリストと言う形で紹介しましたけれども、
もっと細かくフィルタをかけて、
やりやすい方法があります。
リストオブジェクトと言うもにについても扱えるようになると、
より細かく範囲を見極めていく事ができるようになります。
リストオブジェクトとは一体物なのでしょう?
リストオブジェクトは、より簡単にデータベースを扱えるようになり、
リストと言う事もできるとなっています。
さて、リストオブジェクトの作り方ですけれども、
メニューのデータからリストを選び、
そしてリストの作成を選択することで行う事ができます。
オートフィルタというものがまずあり、
リストは青い枠線で囲まれる事もなります。
さらに挿入行にはデータを入力して新しいレコードを追加できるようになります。
サイズ変更ハンドルをクリックする事によって、
リストのサイズも自由自在に変更できるようになります。
集計行をクリックする事によって、集計行の表示、そして、
非表示も切り替える事ができるようになっています。
これらの機能を使いこなして、
よりリストオブジェクトを細かく設定していく事も、
パソコン検定の問題として出題されるのですよ。
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